家づくり誕生日。

信頼するパートナーを決めるまでが「家づくり」、そのあとは作業です。

間違った家、正しい家という尺度はありません。 でも、自分にとって大正解な家、しっくりこない家、はあるんです。「家づくり」というと、基礎を作って、大工さんが柱を立て、フローリングを運ぶ、という一連の作業をイメージしますが、私達は、その部分を「作業」と呼んでいます。 作業は、粛々と決められたことを、間違うことなく続けることができれば完了します。でも、作業を「家づくり」と位置付けて進めると、「しっくりこない家」になってしまうのです。では「大正解な家」のために、どうしたらいいのでしょう。実は、作業に入る前の「家づくり」にじっくりと時間をかけることがポイントになります。私たちが考える具体的な「家づくり」は、「ファイナンシャルプラン→資金計画→譲れない条件のピックアップ→仮見積→(土地探し)→プラン確定→契約」という一連の流れ。この長い手順の中で、自分たちが住みたい家、それを実現してくれるパートナー(建築会社)をみつけるまでが、「家づくり」になるのです。 確かに、土地がなければ家は建ちません。でも、ちょっと待って!その土地を買う前に、資金計画について、もう一度考えてみてください。残金で、あなたの理想の家が建てられますか?

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